退院してとてもうれしかった快気祝い

私が怪我をして2年間、病院生活をしていてやっとの思いで、退院できた。

父が入院中にお見舞いに来てくれていて、

「病院を退院したら快気祝いをする予定にしているからな。リハビリ頑張れよ。」

と言われたので、リハビリを一生懸命して、だいぶ身体が良くなってきたので、

医師から「もう、退院です。」と言われ、退院しました。

 

家に帰ったら、父と母が退院したお祝いの用意をしてくれていて、

豪華な船の形をしたものに刺身が盛り付けてあるものと焼き肉形式でステーキを出してくれた。

そこで、父と母が「大変な病院生活からの退院おめでとう。」と言ってくれて、

医師からは飲酒の許可も出ていたので、ビールで乾杯をした。

 

その後は父と焼酎の麦を飲んで次に焼酎の芋を飲んで洋酒のウイスキーでハイボールを作って飲んで、

最後には日本酒で父が用意してくれた船の形をしたものに乗っている刺身を食べた。

 

入院中は刺身などは生ものなのでもちろんの事、食事で出てこなかったので、

久しぶりに食べた刺身は、とてもおいしかった。

それをつまみにして飲む日本酒や焼酎の麦、芋がとてもおいしかった。

 

入院中に飲めなかったり、食べれなかったものだったので、特別に美味しく感じた。

また、入院中は病院に家族がいないので、病院に入院中の患者さん同士で食事をする。

食事中はあまり会話もなく寂しい分陰気だったが、家に帰ってきてからは、

昔、学生の頃はあまりお話しながら食事をしていなかったのですが、

退院してからは、1日あったことを両親に話しながら食事するようになった。

 

ある家庭では食事しながらテレビを見たり会話したりすることを嫌う昔ながらの家庭もあるかもしれないが、

私は家族で今日あった1日の事を話しながら食事をする。

(サザエさんの磯野家みたいな家族)が、良い家庭だと思うので、

「サザエさんの磯野家みたいな、明るくて楽しい家族で良かったなぁ。」と感じ思った。

 

あと、両親だけではなく、結婚して少し離れた場所に住んでいる姉も

何回か旦那さんと子供たちと一緒にお見舞いに来てくれたこともあったので、

私が退院した次の日に私が住んでいる実家に顔を出してくれて快気祝いでお祝いしてくれた。

 

昔よく喧嘩をしていた姉だったので、とてもうれしかった。

姉の子供たちにも小さいながら(たぶん姉が言ってと仕組んだのでしょう)

「たいいん、おめでとうございます。」と言ってくれてうれしかった。

そのように祝ってくれて私の事を大切にしてくれている家族に感謝です。

これからの人生、負けないように頑張ろうと思いました。

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