色々悩んだ快気祝いの品選び

以前に40日間入院し退院した際お見舞いにきてくれた方々に快気内祝い(快気祝い)をしました。

延べ50人のお見舞いは現金をはじめお花や食べ物等色々いただきました。

現金をいただいた方へは金額の半分を目安にしたんで比較的選び易かったのですが、

お花や食べ物をいただいた方へはどれぐらいのもを返せばいいのかとか大変悩みました。

 

グループで出し合っている人や、手ぶらで来た人にはどうしたらいいのかとか

初めての入院でこういったことの経験もなく、

入院した経験がある人も周りにあまりいなかったのでいろいろ調べたりと大変でした。

 

まず多少の失礼があっても許してくれるであろう友人からとりかかりました。

友人は何度も来てくれた人も多くその度にお菓子や本等を持ってきてくれたりと

一律みんな同じという訳にもいかなかったので百貨店でハンカチやタオルのセットを選びました

ハンカチであればちょっとしたブランドでも価格はそう高くないし、

ブランドの趣味も分かりやすかったりするので、一人一人の好きそうなものを選びました。

 

次に会社の同僚へはお菓子の詰め合わせを会社に持って行き配り、

個人的に付き合いのある人には先ほどの友人と同じハンカチやタオルのセット、

上司へはそれよりちょっと高いバスタオルのセット等をいただいた金額の半分を目安にしました。

お見舞い金額の平均は10,000でお返しは半分の5,000が目安です。

親類へは出汁や海苔のあっても困らないであろう乾物等を選びました。

これはどんな場合でも無難です。

 

グループでお菓子やお花をいただいたり、手ぶらでも見舞ってきてくれた人には

なにもしないというわけにもいかないので100円弱のお菓子のセットを用意しました。

逆にいっそみんな手ぶらできてくれた方が助かったんですが・・・

 

なるべく個別にご挨拶に伺いましたが、どうしてもそれが不可能な方へは

退院時に撮影した元気な姿の写真をはがきにプリントして

見舞いへのお礼のご挨拶を書いて同封して送りました。

おそくても退院から2週間を目安にしました。

最後に入院した病院は患者の心づけのようなものは受け取らない規則

ということだったので一切なにもしていません。

 

入院中はみんなが来てくれ暗くならずにすんだんですが、

それはそれで来てくれた分お礼をしなくちゃいけないので大変でした。

もし今度入院するようなことがあれば寂しいでしょうが極力廻りには内緒にするかもです。

でもやはり友人の顔を見ることが特効薬でした。

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