友人への快気祝い

友人がくも膜下出血で倒れ、半年ほど入院していました。

手術をして、リハビリをして、どうにか良くなって退院したということで、

退院後1ヶ月後ぐらいに、友人たちで快気祝いの宴会を計画し、

横浜の三渓園の近くの日本料理店でお祝いをすることになりました。

 

快気祝いとして、友人に花かごを贈ることになりました。

それと、そこのお食事代をみんなで友人の分は負担することになりました。

お祝いの花かごは5000円ぐらいのものをみんなでお金を出し合って購入しました。

 

私も個人的な快気祝いとして、ハードカバーの本を贈ることにしました。

2000円ぐらいの詩集です。

本屋さんに行って見つくろい、その友人が好きそうで、持っていなさそうな本を選びました。

装丁がきれいな本にして、プレゼントとしてパッケージしてもらいました。

「快気祝い」というのし紙もつけてもらいました。

 

当日は10人ぐらいの仲間がみんなで三渓園に集まって、

まずは三渓園を見学し、散歩してから、

三渓園の隣にある古民家風の料理屋さんに移動しました。

そこで日本料理の懐石料理をいただいて、みんなで友人の快気祝いをしました。

友人はちょっと足が悪くなっていたのですが、杖をついて参加して、とても喜んでくれていました。

 

お料理をいただきながら、皆でいろいろと話をして、

それから一人ずつ退院した友人にお祝いの言葉を述べました。

そして、みんなが彼女に快気祝いのプレゼントを贈りました。

 

全員からのお祝いの花かごは、メンバーのうち子連れで来ていた人が、

その子供さんにプレゼンターをさせました。

5歳ぐらいの坊やが彼女に花かごをプレゼントしたので、彼女はとても嬉しそうでした。

また、個人的なプレゼントもその時に渡しました。

私のお祝いの本も渡して、彼女が喜んでニコニコしていました。

 

何しろ大病だったので、何とか治って退院してくれて、みんな嬉しく思っていたのです。

彼女はまだ完全に治ってはいませんでしたが、

そういう会合に参加できるぐらいには治っていたので良かったです。

花かごの他に、その日のお料理代も彼女の分はみんなで出し合う、

ということになったので、だいたい一人の会費は6000円ぐらいになりました。

 

和気あいあいとした快気祝いの席になり良かったです。

後から、彼女から丁寧なお礼の手紙が来て、ちょっとしたお菓子の箱も送られてきました。

お礼なんかいいのになあ、と思ったのですが、

ともかくこういうことができるぐらいに治ってくれたのは嬉しかったです。

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