一応快気祝いでした。

交通事故で右足を骨折して一ヶ月半ほど会社を休んでいました。

その間は別の営業所から応援要因として一人派遣されていたので

無理せずに治療に専念させていただきました。

 

最初の2週間は痛くて寝れない日が続いていました。

そして松葉づえで近くの整形外科に行き、リハビリを毎日一時間頑張ってました。

リハビリの先生は二人いて一人は広島カープファンで

もう一人はサッカーファンでそれぞれのトークも楽しかったです。

 

なんとか松葉づえも外れてびっこをひきながらも歩いてみたり、

自転車や車を運転したりと日常生活にチャレンジして、ようやく会社に復帰しました。

同僚から快気祝いをしてくれると聞いて、嬉しかったです。

 

仕事終わりに10人位で居酒屋で呑む予定で、私の代わりに働いていた人も参加しました。

この一ヶ月半はほぼ一人で孤独に頑張ってましたから、

ですので今回のリハビリ生活を思う存分話してやろうかと

事故当時の状況から病院に運ばれて即麻酔をかけて縫うたり、

リハビリに至りここまで回復した体験談を用意していました。

 

そして飲み会が始まると普通に「○○君の復活に乾杯!!」と挨拶して、みんなで盛り上がってました。

私は控え目な性格で誰かがリハビリ生活を聞いてきてくれるだろうと、待ってましたが

誰もそんな事を聞いてくれるものはおらずに、どんどん個人のペースで飲みまくってます。

女の子が「まだ痛い?大丈夫?」と聞いてきただけで、あとは放置プレイです。

 

自分からリハビリ生活を喋りだすのも恥ずかしいし、

なかなか言えるタイミングもないほど会話が盛り上がっていて、

なかなか切り出せずに時間だけが経っていました。

話したくてうずうずしてるのに、もどかしくてたまりませんでした。

 

しかも盛り上がっている内容が私のいない間に私の代わりに来てくれていた人のミスを

面白珍プレーとしてネタにしているのです、

そりゃ慣れない場所にいきなり配属させられて、まともに教わらずにミスを責められて笑われて、

何かいじめられてる感じでした。

私が骨折したせいで、この人こんな目にあってると思うと辛くなってきて、こっそりと謝りました。

 

するとこの人も依然怪我した時に誰かが代わりに働いてくれたそうでしたので、

今回私が怪我して長期離脱した際に、助っ人として手を挙げたそうです。

気分転換にもなったしそれなりに楽しかったと言ってくれました。

それを聞いて私も他の営業所で誰かが長期離脱をしてしまった時には、助っ人になろうかと思います。

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