お礼の気持ちを込めて 快気祝い

病気入院をしたときにたくさんの方からお見舞いをいいただきました。

入院中はいろいろ声をかけて頂いたり、お見舞いで顔を見せていただくとうれしいものです。

退院し元気になった時にはお見舞いに来ていただいたお礼としてその方々にお返しをしました。

兄弟や親せきからのお見舞いと、職場の上司、同僚からのお見舞いがありましたので、

それぞれに合わせてお返しの品を考えました。

 

兄弟、親戚には退院後1ヶ月ぐらいしてから、元気になった様子を伝えたく、

近くでもあったので近況報告を兼ね訪問して渡しました。

それぞれにどんな品ものがいいか迷いましたが、病気が残らないようにと食べてしまうものがいいとか、

使って残らないものがいいと聞きましたので、洗濯用せっけんの詰め合わせを考えました。

毎日の必需日品でもありますので、好みもあるかと思いましたが、

一般的な液体洗剤と付属品の詰め合わせでした。

 

進物用に普段お店にはない美しい絵柄であったり、いろいろな洗剤の組み合わせがあり、

どの家庭でも使え、これが揃っていると便利だなと思えたのが一番の理由です。

私自身が頂いたときも、食べ物では家族の好みもあり、

調味料品では普段使わないものでで後回しにしてしまったこともあって、

一番使い勝手が良かったなと思ったのが洗剤でした。

金券類にするとかさが低く手軽になるのですが、

あからさまに値段がわかるので快気祝いのようなお返しの場合は好ましくないようです。

 

また、仕事の上司や同僚にもお返しをしましたが、同僚は20人前後と多かったため、

職場復帰の初日に持参しました。

1ヶ月程度での復帰でしたので、お菓子を自分で組み合わせ進物用の袋にセットしてもらい、

個々に渡せるようにし、上司、同僚ともに職場では同一品でお礼を言いました。

グループでお見舞いを頂いたりしたときは、

数の多いお菓子やコーヒー・お茶などみんなで食べれるもの等を贈れば大丈夫だと思いますし、

会社から持って帰ることも考えると、小さくて軽いお菓子やタオルギフトなどがベストだと思います。

 

ただ、上司は金額的な違いがありましたので、職場のお菓子と別に

ご自宅宛『快気祝い』として一言メッセージを添えて品物を送りました。

 

快気祝いの金額や相場ですが、お見舞いのお返しを贈る場合は、

頂いたお見舞いの半額~3分の1程度だそうです。

御祝い事ですので熨斗をつけ、水引は、「一度だけの祝い事」ということで「結びきり」です。

表書きは「快気祝」としました。

(一部地域では、「快気内祝」、「内祝」のところもあるそうですが。)

 

最近では手ごろな進物用品の種類も豊富で、個別包装も受け付けてもらえますので、

お礼の気持ちを込めて品物選びをするのがいいですね。

何より相手の方に喜んでいただけるのが一番です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL