快気祝いはその人それぞれに合ったものを送りました

先日、手術をして2週間の入院をしました。

遠方からお見舞いに来てくれた人、お見舞いの品、お金を送ってくれた人、

それぞれに快気祝いを送りました。

 

お見舞いを下さった方が、ほとんど遠方だったので全て送るという形になってしまいましたが、

気持ちも伝えたかったため、自筆のお手紙も一緒に添えました。

 

義理の両親、自分の両親や兄弟にも身内とはいえ、きちんとお返しをすることも大切だと思います。

 

何にしようか悩みましたが、やっぱり食べ物が良いと思い、全員食べ物にしました。

食べ物も好みがあるので、難しいかもしれません。

好きなものを知ってる間柄の方には、好きなものに寄せたものを送りました。

お菓子などは、小さいお子さんがいる人には喜ばれると思うのですが、

年配者や甘いものを好まない人もいるかもしれませんのでそこは気をつけて選んだつもりです。

 

快気祝いに係わらず、ご進物で使うことが多いのは、魚の切り身の粕漬けや西京味噌漬けです。

これは、日持ちもしますし冷凍保存もききます。

調理も簡単の上、高級感もありますので大変よろこばれます。

 

今回の快気祝いも、年配者の方にはこちらを送りました。

予算はいただいた額の、3割~4割ぐらいにしました。

あまり高価なものを送っても、恐縮されてしまいますので、無難な金額かと思います。

ですので、1万円いただいた方には4,000円の魚の粕漬けとそこにお手紙を添えて、

百貨店から送ってもらいました。

 

今回初めて気付いたのですが、封筒を同封する際、封筒に糊付けがしてあるものは、だめだったことです。

百貨店にもよると思いますが、現金を入れる人がいるらしく、一応中身を確認させてくださいとのことでした。

現金を同梱することが禁止されているそうです。

(もちろん手紙の内容は読まれません)

私は、糊付けはしてませんでしたが、封筒にちいさなシールを貼ってあり

簡単に剥がすことができたのでよかったですが、今後は気をつけようと思いました。

 

お金ではなく、物をお見舞いにくれた方もいたのですが、

その方にも気持ち程度の小さなお菓子とお手紙をお返ししました。

 

お返しをするとみなさん恐縮されますが、お返しはきちんとした方が良いと思います。

「親しき仲にも礼儀あり」です。

お見舞いをしてくれるということは、私を思ってのことだと思いますし、その優しい気持ちを受け取り、

こちらも嬉しかったという気持ちを形でお返しをすることは大切なことだと思います。

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