快気祝いのお返し時の、のしは

人間誰しも、いつも元気で健康でいたいと考えます。

常日頃から、体を大切にして色々な健康法を試す方もいます。

気をつけていても、病気にかかる時も多くあります。

風邪などの、入院するまでもない軽いものならいいですが、

検査や手術が必要な大病もあります。

 

入院をして治療を受けるのは精神的にも体力的にもすごく大変です。

そんな時に、励みになるのがお見舞いに来て下さる人達です。

入院中は、行動も制限されたり、食事も制限がある事が多く時間が長く感じます。

そんな中での楽しみは、お見舞いにきてくれる家族や友人達との会話になります。

 

自分自身でもそれを励みに一日でも早く病気を治そうと頑張れます。

そして、無事に治療が完了して晴れて念願の退院になります。

自分の入院時にお世話になった家族や友人達へのお礼をしなくてはいけません。

 

時期としては、退院してすぐではなく少し時間を置いて1ヵ月以内が好ましいです。

その快気祝いの品物につけるのしは。内祝いになります。

のしの内祝いの右横に快気と書くのもいいです。

まれに、間違ってのしに快気祝いと書かれる方がいますが、これはおかしいです。

自分自身でお祝いとかくのはのしの作法にありません。

必ず二度とは合ってはいけないことなので、結びきりの、のしに内祝いと書くのが正しいやり方です。

 

古い作法が苦手な方なら何も付けずにお礼を込めたカードを添えるのもいいです。

しきたりよりも、やはり最後に一番大事なのは、相手に対するお礼の気持ちです。

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