いただいて、本当に嬉しい快気祝いとは何だろうか

いただいて、心からうれしい快気祝いって、どんなものでしょうか。

快気祝いに限らず、お祝いやプレゼントって結構むずかしくないですか。

わたし個人としては、送ることもいただくことも、ドキドキワクワクよりも、ちょっと億劫だったりします。

 

快気祝いによく選ばれるという定番商品について考えてみます。

まずはタオル。

タオルはですね。各家庭、決まったものを使っているということはないのでしょうか?

あまり、他のご家庭のタオル事情について伺ったことはないのですが、

わたし個人としては、全般的にとてもこだわりが強いので、

バラバラといろんな種類のタオルを使うのは好きではないんですね。

色とか、厚みとか、できれば同じものをぴしっと揃えて使いたいと思っているんです。

なので、タオルをいただいたときは、「あぁどうしよう」といつも思ってしまいます。

いただいたものをそのまま雑巾に使う、なんてさすがに心がいたみますし。

 

次に、洗剤類。

台所用だったり、ハンドソープだったり、衣類用だったり。

そして、こちらもまた、すでに決まった銘柄を使っていることが多くないですか?

うちは、台所は石鹸しか使わない(ジェルタイプの洗剤は手荒れするので使っていないんです)し、

ハンドソープもあまり使用頻度が高くなく。

衣類洗剤にいたっても、柔軟剤とかは使わないので、いただいてもちょっと困ってしまうんです。

 

あとは、最近の洗剤類はどれも、結構強めに香りをつけてあるので、

それも苦手な理由の一つだったりします。

洗剤類に香りはいらない、とうちの家族は思っていて。

香り付きの柔軟剤なんかは、頭が痛くなってしまいます。

 

あともうひとつ、こちらも定番でしょうか、お菓子類。

お菓子に関しても、うちの家族はあまりお菓子類が好きではなくて、全然減らないんですよね。

なので、最近ではもう、お菓子と分かった時点で、

開封せずにそのままお菓子がお好きなおうちや、子どもが集まるところなどに、お譲りしています。

コーヒーなんかも、同じ理由(誰も飲まない)ので、お譲りすることにしています。

 

本当に嬉しいものは何かをモノとしての価値だけで考えると、

やはりカタログギフトや商品券なんかがありがたいというのは本音ですね。

たとえばお肉とかだったら、うちはすごくみんなお肉が好きで消費量がすごいので、ありがたいです。

チーズとかの乳製品なんかも大好きですが、いずれも冷蔵配送になるので、

送る側の負担も増えてしまいますよね。

 

しかし、モノの価値ではなく、快気をお知らせくださるそのお気持ちが本当に嬉しく思っていますし、

よかったなとは心から思っています。

この、お祝い品をモノで送る、モノでお返しする、という風習、

いっそ無くなっていったらシンプルでいいのになと思ってしまいます。

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